スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

はじめに

絵本選びにあたって


幼児教育において絵本の読み聞かせは、
子供の感受性を育てるうえで大変重要です。
感受性を育てるには、
同じ絵本を何度でも読んであげましょう。
ページも文字数も少ないので、
大人目線では何度も読んでいると飽きてしまうでしょう。
しかし、子供にとっては何度でも読んであげる事が大切なのです。

何度でも読んであげる事で、
子供は自分の頭の中で物語のイメージを作り上げていきます。
この作業を繰り返す事で、子供にとって大切な感受性を育つのです。



絵本の選び方


子供に読んであげる本選びに悩まれてる方も多いと思います。

では、どのような絵本を選べば良いのでしょうか?
以下に、絵本選びのポイントを書きます。

【絵本選びのポイント】

▼ロングセラー絵本を選ぶ
間違いのない選び方としては、発行年から20年以上経っている絵本を選ぶ事です。
20年以上経って売れている絵本は、
確実に誰からも愛されており魅力がある証です。

▼年齢に応じた絵本を選ぶ
幼児期は1年ごとに適した絵本が変わってきます。
0~1才くらいは言葉も分かりませんので、
視覚的に見れる絵本が適しています。
2才以上は徐々に認知できる言語も増えてきますので、
子供の成長にあわせて内容重視の絵本を選びましょう。

▼リズム感の良い絵本を選ぶ
子供には子供のリズム感があります。
例えば、テレビをつけていると一般的な番組には見向きもしなかった子供が、子供向け教養番組には食い入るように観ていたという経験はあると思います。そこには子供目線で作った番組のリズム感が随所にあるのです。



上記を踏まえて、子供にあった絵本を探してみてください。
子供は好奇心が旺盛です。
はじめのうちは絵本の系統を絞らず、
図書館で色んな本を借りて読んであげましょう。

その中から、お気に入りの絵本があれば買ってあげて繰り返し読んであげるのも良いですよ。

スポンサードリンク
スポンサーサイト

あめふり



【作・絵】 まつい のりこ
【出版社】 偕成社
【発売日】 1974年11月

字のない絵本
ぽつぽつ雨が降ってきて
雨宿りする虫
雨を喜ぶカエル
カミナリを怖がったり
「あめふり」でもいろんな雨があり、動物によって雨の感じ方も違う
ママと子どもで言葉や気持ちを想像しながら何度でも読める絵本です。

最後はみんなニコニコ。どんなお天気なのかな?

人気絵本「じゃあじゃあびりびり」と同じ字のない絵本シリーズです。

スポンサードリンク

手ぶくろを買いに

【送料無料】手ぶくろを買いに [ 新美南吉 ]

【送料無料】手ぶくろを買いに [ 新美南吉 ]
価格:1,512円(税込、送料込)



【作・絵】 新美 南吉、黒井 健
【出版社】 偕成社
【発売日】1988年03月

ある森に狐の親子がいました。冬になり寒くなってきて子ぎつねが寒そうにしていたので、母ぎつねは子ぎつねに毛糸の手袋を買ってあげようと考えました。
でも、母ぎつねは以前に町に出かけた際に、怖い出来事に遭遇したので、簡単に町に買い物にいけなくなっていました。
そこで、母ぎつねは子ぎつねに町へ手袋を買いに行くようにさせました。
人間に気づかれないようにと子ぎつねは奮闘するのですが、、、。

最後は寒い冬を忘れて心が温かくなるようなお話です。




スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。